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【非18禁】『D.CIII(3) 』攻略完了・感想・レビュー 

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一目でわかるかもしれない『D.C3』(エクセル購入後グラフに差し替えます)
キャラ萌3.5システム2
原画2.5エロ--
音楽(主題歌等)5感動・シリアス2.5
音楽(BGM)4笑い2
シナリオ2.5




第一OP~第二OPまで(便宜上現代編)5時間
DCシリーズに置いて「枯れない桜」や「想いの力」、「夢」っていう単語は非常に重要ですが、簡単に言うとこの部分はその概略的なものを説明している感じになります。典型的な萌えゲー的なシナリオ構成ですが、随所にDCシリーズにとって重要だと思われるシーンが散りばめられており、シリーズ通してやっている方であれば楽しめると思います。ただ初見の方はここで投げる可能性大。内容も薄く18禁ではないから過度なエロも期待できず、物語はシリーズをやってなければ、面白く感じる要素に乏しい。なのでこれから始める方は少なくてもDC,DC2の攻略を行ってからやってください。



第二OP~第三OPまで(便宜上過去編)7時間程度
DCシーリーズの過去にあたる部分。登場人物は現代編のキャラに加え、重要な面で「さくら」が出てくる。2の最後で、さくらがロンドンへ飛ばされた描写があったが、その飛ばされた先が1951年のロンドンだったという事だろう。
魔法という物が当たり前ののように存在する世界。と言ってもいわゆる魔法少女ものと違って、ヒロインが変身して大活躍!!とか主人公が大活躍!!とかは無いのでそういったものを求める人は注意が必要。内容の面白さも現代編とさほど変わらず、シリーズをやっていれば「可も無く不可もなく」。個人的にはさくらが出てくるから・・・と思って、多少退屈なシーンも頑張って進めてみたが、ほとんど出番が無くて、現代編の「昔話をしていいかな?~」のセリフはなんだったのか・・・と。昔話でお話終わってしまったよッ!!とつこっ見たくなる

姫乃ルート 5時間
夢見の魔法のお話。今思うとこの夢見の魔法=義之の夢を見る事が出来る魔法、とか和菓子を出す魔法に繋がっているんだなぁと思うルートで、DCシーリーズファンであれば楽しめる要素がたくさんあったと思う。(主に設定的な意味で)姫乃の思いをつなげる魔法も2でいうところのななかの触れただけで相手の気持ちがわかる魔法に繋がっているのではないかなぁと思った。

シナリオ的には2ほどの感動は覚えなかった。良くも悪くも普通のエロゲーに毛が生えた程度の面白さ。しかしエロが無い分総合的に見れば、「この程度か・・・」って印象でした。エンディング後のやけにあっさりしていて、もっと事後処理的な描写もあった方がいいのではと思える感じだった

サラルート 4時間程度
クリサリス家のお話・・・。初音島編とはいったいなんだったのか・・・。と思える出来。いや、過去編単体で見れば、標準的なエロゲのシナリオ構成だし、萌え要素をメインに良くある、共通→問題発生→解決→エンディング→エピローグって感じの構成ではあるものの、DC3でこれをやる意味って・・・って正直思ってしまう。


シリーズの核心に迫る話も無いので、時間が無い人はフルスキップでも問題ないでしょう。萌えゲとして見るならば、やや不満。もっと萌え要素が強烈にあるろか、特徴的なキャラであるとかすればいいんだけど、なんだか数合わせにとりあえずルート付けました。エロあとから入れるために、それっぽいシーンもあります(ry的な感じがして、正直やや不満。


シャルル(4時間程度)
アイシア一族のお話でほぼ間違いないと思う。シナリオ的には単調な日常を繰り返す感じ・クライマックスの部分も、盛り上がりに欠け、オチとなる面も早々に予想がつくので面白みに欠ける内容。特に最後のオチにあたる部分は、いろんな作品で散々やられてきた「あなたのために私、死ぬわ!!!でも意思は残しておくからね☆」的な感じなのでかな。もっとやりようがあったのではないかなぁと思える。

シリーズ的な面では、シャルルの性格がこれなら、アイシアがあれでも仕方ないと思えるでしょう。でもどうしておっぱいの大きさは遺伝しなかったんだ???


リッカ(5時間程度)
芳乃一家の過去のお話。とでも言えばいいでしょうか・姫乃が朝倉家、シャルルがアイシア一族、そしてリッカが芳乃家のご先祖様って感じです。

内容的には、一番面白みが感じれなかった。正直、シャルルは容易に展開が読めるので、面白みを感じなかったと言うよりも、「やっぱりこうか・・・」の残念感だったが、このルートは「えッ!!!???」→「あエンディング」って感じ。日常パートはまだ許せるレベルのですが、最後のクライマックスは・・・・なんだか、さらっと流してさらっと終わらせた印象が強い。

葵ルートからDC
3の根本的な話から枯れない桜の誕生までの話。

シリーズファン補正+さくら補正でここは結構面白かった。ただ最後のエンディングからエピローグへの流れはやや強引。あと1や2の話も少々出てくるのでそこらへんの補正もかかます。補正無で考えると、まぁ読めなくは無い程度面白さかな。

総評
初音島編とはなんだったのか・・・・。ほとんどが過去の話で、ルートも過去の話で、初音島がかかわるのなんて本当に少し・・・。DC0なんて企画があったようですが、その企画をそのまま持ってきたような感じがヒシヒシと感じられる。

初見は絶対にお断りだし、シリーズファンとしては不満のかなり残る内容だったと思います。原画もいつも通り、「なんかおかしくね?」と思えるものもチラホラ有り、お世辞にも完成度が高いとは言えません。


ただシリーズの最期を看取る意味でもいいかも。ただ、主題歌等の音楽面は良かった。主題歌のCD“だけ”なら買ってもいいかも!(PCゲーム D.C.III~ダ・カーポIII~ ボーカルアルバム 
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