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【エロゲ】『ガンナイトガール』攻略完了・感想・レビュー 

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一目でわからないかもしれない『ガンナイトガール』
キャラ萌2システム4
原画4エロ3
音楽(主題歌等)4感動・シリアス4
音楽(BGM)3.5笑い2.5
シナリオ4



総評
とその前に、今まで各√からの総評でしたが、各√と総評が今回の作品は非常に重複する事になるので省略します。


全体的に見れば面白い部類の作品です。体験版部分でわかるとおり、軍隊と一般人という価値観の違いや非日常へ放り出される主人公の迷いなどがそのまま描かれていると思います。感情移入して楽しみたい方には少々向かない作品ですね。


ヒロインは、風祭、ましろ、ななみん、環、小夜子の5人、√ロックにて(風祭 ななみん ましろ)→環→小夜子といった順番で攻略となります。()内は順不同です。



各√に言えることですが主人公の暴走が大きいです。そこが今作の見どころの一つでもあるともいます。何も出来ない民間人が仲間のために何かを変えようとする姿は時に無謀で浅はかでは有ります。しかしその暴走と対比して、区隊長や環、主人公の母が“大人”としての責任、諦め、優しさ、行動といったものが表現されています。大人が時に優しく、そしてとてもずるいといった汚い面までしっかりと描かれて、その結果主人公の蛮勇とも言える行動に説得力が付与されます。力を持つものと持たぬ者がしっかりと区別されているので、最終的に俺様最強といった話にはなりません。はっきり言ってここまで主人公らしくない主人公もいないと思います。主人公の強さを楽しむのではなく、弱さや無力を感じ取り、時には諭され、時には心が折れ、そして最後に何を思うのかを楽しむゲームだと思います。

そいった意味では今年で本作は一つ頭抜けた作品ともいえます。弱さと強さ、そして優しさといったものを最後までプレイした時に思い出す事は間違いでしょう。自分も区隊長のように時に厳しく、優しく、そしてずるくありたいと思う。
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